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zoom RSS 五輪最終予選 女子 第3日(日本 - タイ)[2012/5/22]

<<   作成日時 : 2012/05/23 18:18   >>

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日本 3 - 0 タイ(25-17 25-18 25-21)

スタメン - 竹下・山口・岩坂・荒木・木村・江畑・佐野、交代 - 中道・狩野・平井

ここ2戦出だしが悪かった日本ですが、
今日は逆にタイの調子が悪かった。
序盤はリードを広げるが、
それでもタイは中盤以降あまり点差を広げられずについてくる。
2枚替えで狩野選手が入りこの試合でも活躍、ブロックを決める。
出たらすぐに結果を出しています。

狩野選手は正直、登録選手の12名に選ばれないだろうと思って
いたのですが、この活躍を見ると選ばれて当然ですね。
ボールを待ち構えている顔が凛々しい、ものすごい闘志。
両足アキレス腱断絶を克服してきた自信。
木村、江畑選手も昨日と同様、スパイクを決めてセットを取る。

第2セットも日本がリードしていくが、
徐々にタイは守りも冴えてまとまった連続得点も奪い、
中盤で一時リードを奪う。中盤はまさしく一点一点を奪い合う展開。
そこから好調の江畑選手が活躍し始める。体の切れがよく、
タイは止められずどんどん決まる。交代の狩野選手もブロックを決める。

第3セットも中盤まで江畑選手のスパイクが相変わらず良く決まる。
バックアタックも多彩。岩坂に代えて平井を入れる。流れが一段と
良くなり中盤は大きくリード。しかしタイは粘る。連続得点で一気に
詰め寄られる。
ところがここぞとばかり、
また江畑選手が大事なところで切れのあるスパイクを決め始める、
終盤もブロックも決めて23点とする。
江畑選手のサーブミスの後、荒木選手がスパイクを2回連続して打
つが決められず。
木村選手のスパイクミスで23-21。
しかし中道選手は再度木村選手にトス、決める。24-21。
さらに最後も木村選手へ、決める。25-21、日本の勝利。

スパイクミスで23-21となった時の木村選手の表情は、
これまでにない悲壮感と疲れの入り混じった切羽詰った表情でした。
そして最後に決めたときはいつものはじける笑顔ではなく、
どこかはにかんだようにうれしそうにしていました。

精神的にたくましくなった日本チームになってきたようです。
連続失点もありますが、苦しいときにも大崩れせずよく耐えている。
ありがとう、日本。

第4戦は、韓国です。このまま進み続けるでしょう。


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